「みすゞちゃん(合唱)」舞台写真(撮影:武藤奈緒美)

2013年6月12日(水)~16日(日)@下北沢小劇場楽園

出演:藤澤志帆、木原実優(煌)、蔵本康文(俳優座)、赤松直美、山下禎啓(花組芝居)、美斉津恵友(花組芝居)

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お詫びと稽古の進行状況

まだ前回のままのTOPで申し訳ございません。 稽古の進行状況は、こちらのTwitterから、ごらんいただけます。https://twitter.com/oonono2008 またチケットは、このHPからいけますので、宜しくお願いいたします。
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みすゞちゃんチラシ

今回はこんなチラシです。
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東京公演のお知らせ

「交響曲月に吠える」in東京 アフタートーク全日程決まりましたのでお知らせいたします。 29日(水)19:30 吉野翼(絵空箱店主) 30日(木)15:30 立川志ら乃(落語家) 30日(木)19:30 保坂修平&トオイダイスケ(ベース) 31日(金)15:30 鳴海康平(演出家/第七劇場) 31日(金)19:30 秋葉陽司(俳優/花組芝居) こんな組み合わせです。変わった人達ばかりですね。 吉野くんとは作品の話やら小屋の話? 志ら乃師匠とは来年計画している話? 保坂くんとは音楽の話から、トオイくんとのlive? 鳴海くんとは演出の話?フランスの話? 秋葉兄とは役者?菅原の話? 今回はこんな不思議なラインナップでお送りいたします。 あと言っていなかったですが、 東京公演は「走れダザイ」の時みたいに、二面客席です。 たぶん両面から見たくなるだろうと思い、リピーター割引もご用意しております。 ぜひ両面からご覧くださいませ。
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アフタートークなどお知らせ

★ラジオ出演のお知らせ 明日11日(土)調布FM『ラジオボンバー』に出演いたします。 10:30ごろ~11:00ごろだと思います。 丸川、鈴木、大野が出演いたします。 ★アフタートークについて 【東京】 29(水)1930の回 ****。 30(木)1530の回 立川志ら乃氏(落語家/立川流)。1930の回 保坂修平氏(ジャズピアニスト)&トオイダイスケ氏(べーシスト)。31(金)1530の回 鳴海康平氏(演出家/第七劇場)&1930の回 ****。 【静岡】 9月8日(土)1930ごろ~開催のカフェ企画のゲストが、渡辺亮史氏(劇団渡辺)から、柚木康裕氏(スノドカフェ主宰)に変更になりました。
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チケット発送遅れのお詫び

大野が外部の仕事の件で、まったくチケットの事を忘れておりました。現在作業中でございます。中旬ぐらいには発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。申し訳ございません。
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「月吠え」明日チケ発売

交響曲月に吠える・・・タイトルが長い。という事で、昨日から「月吠え」と呼び名を短縮しはじめてます(笑)。昨日までは色々背景の説明やら、キャラクターやら、言葉を注意して読合せ。7月は私が「少女仮面」やエスパルスの取材やらがあり、一時離脱。俳優達自らこの作品を深めてもらうための自主稽古。 約1ヵ月後にどこまで詰めれてるのか、楽しみだ。さて、明日から「月吠え」のチケット発売です。HP内のチケットコーナーから予約くださいませ。(コーナーは明日できます) *今回は少しお安いプレビュー公演もございます。是非是非、ご利用くださいませ。あと前橋は60人ほどの限定の公演になっております。お早めにお申し込みください。 保坂くんからピアノの曲が届き始めました。さァ、どのようなお芝居になるのかお楽しみくださいませ。
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ここ2.5回のお稽古

なかなか全員がそらわず、部分の部分のお稽古。 立ってみたりもするが、やはり萩原朔太郎の言葉の面白さも感じる。 「詩は言葉以上の言葉である」。この謎を探しながらの稽古なんだな〜って思い始めました。 もちろん、あの手この手使って、遊んで朔太郎を立体化していきますよ。
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「交響曲」プチ開始0608

先日ひそやかに二子玉川の稽古場で開始されました。大野が6月中旬~7月にかけて別の現場があり、8月の本稽古に先駆けて、ちょこちょことお稽古しはじめました。9月15日の前橋公演までのお付き合い。長い旅が始まりましたよん♪
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「交響曲月に吠える」上演にあたり

皆様、お久しぶりでございます。 6月になりました。初夏ですね。 いよいよおおのの♪新作「交響曲月に吠える」が動き出しました。 今回の題材はおおのの♪旗揚げ公演で取り上げた、 詩人・萩原朔太郎に再びスポットをあてます。 なぜ再び、萩原朔太郎なのか?それは、 昨年、世田谷文学館にて萩原朔太郎展を見に行ったときの事です。 展示されていた朔太郎のコトバの中に、 「私は自分の詩のリズムによって表現する。ただしリズムは説明ではない。リズムは以心伝心である」 「詩は言葉以上に言葉である」 というコトバを見つけました。 無論前回の時にも引っかかったコトバですが、 四年が経った私には、このコトバ達がすごく引っかかりました。 いや、このコトバ達にすごく惹かれました。 前回は果たして、このコトバを表現できたのだろうか? もっとすごい萩原朔太郎を表現できたのではないか? そう考えだした私は自然と次の行動に移っていました。 保坂氏に会い、東京の小屋を探し、前橋に行き、出演者を決め…。 そして、【朔太郎、再び…】となった訳です。 台本も音楽も、前回やった一部分は残しますが、 ほぼ新作として、書き換え、作曲中です。 出演者も前回以上に素敵な俳優たちとなりました。 東京以外にも、大野の第二の故郷・静岡、 そして、萩原朔太郎の故郷・前橋でも上演されます。 チラシも出来ました。 第一回美術打合せもしました。 来週からはプチ稽古もスタートします。 萩原朔太郎よ! この夏、私は全力でこの現代に、 あなたのコトバを蘇らせて見せる。 6月1日 おおのの責任者・大野裕明
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