保坂修平紹介曲①

8 月 6日, 2010 17:08pm

今日、明日と稽古休みなので、                                       代わりに保坂くんの曲を紹介していきたいと思います。

朔太郎『冒険者の景色』

この曲は2008年のおおのの♪1『世界の中心で、朔太郎をさけぶ』で使われた曲です。 保坂くんのピアノの音色をしばしお聞きくださいませ。    

8月3日の八雲さん

8 月 4日, 2010 13:42pm

今日は昨日あたれなかった部分を確認。                                  今回八雲が書いた「きみ子」と言う作品も取り上げるのだが、                          これがネットで検索しても、ほぼ出てこない代物で・・・。                            

へぇーこんな八雲書いてたんだー

と思える作品です。

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写真は鈴木陽代さん。彼女と作品を創るのは7、8年振りだそうな。                         ハルヨさんには、八雲の奥さんのセツをやってもらうのだが、                      これが変な奥さんで・・・。                                            それが楽しい。

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こちらは二部の練習風景。

今回は大野・保坂作品の音楽を                                                保坂・秋葉・丸川のトリオで演奏してもらいます。                                 朔太郎の、太宰のオンナの小説の名曲が蘇るよ。

8月2日の八雲さん

8 月 4日, 2010 13:32pm

岐阜県可児市の現場から直行で戻ってきて、即稽古。                            熱いぜ、東京。

本日は音楽隊もそろい全員集合。

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音楽監督の保坂くん(左)のすべて書き下ろしの新曲で合わせてみる。         今回は秋葉くんが(右)いるから去年よりJAZZ色が強いね。

たぶん日本一カッチョいい「耳なし芳一」ができるはずだ。

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今回はこんなスタイル。

清里か乃木坂へGO!

ここにも八雲さん!

7 月 13日, 2010 21:58pm

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大野、仕事で岐阜県可児市滞在中。                                

今日は稽古休みなので、近くの明治村に遊びに行きました。

すると、ここにも八雲さんが、

小泉八雲避暑の家

チラシ撮影風景

7 月 9日, 2010 13:26pm

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ダザイの時から、いや、漱石からかな?                                     チラシの表紙は、ロケである!                                     とやや思い勝ちな大野であります。                                       

漱石→二子玉川のお寺                                           ダザイ→玉川上水                                                  八雲→雑司が谷・鬼子母神堂

知ってました?鬼子母神の「鬼」って                                       ホントは上のチョンがないんですよー。

と言うことで、ロケの風景は、

デザイナーの梅本氏のブログ

写真家の武藤氏のブログ

ちなみに梅本氏のブログにはかわいいイラストが、武藤氏のブログには素敵な写真がいっぱいである。

お稽古0705

7 月 7日, 2010 4:44am

201005311453000可児から一時帰京しておりましたので、当然お稽古いたしました。演出家が丸川君に今までに無い事を注文しておりまして、丸川君がブチギレ気味でございました。

へへへ。

夏ですから。                                    ちょっと変わったことに挑んでおります。

さて、次回のお稽古は8月に入ったら。稽古場にあの人がやってくる。          それにしても、丸川君がいつも手にしているキツネのお面。                八雲、キツネ、鬼子母神…なんか関係あるのかしら。

東京チケット御早めに。

フューチャリング丸川くん

7 月 5日, 2010 11:27am

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花組芝居の丸川敬之君。

大野演出作品に一番出ている。
そんな彼が今回は主演。
小泉八雲を演じるのだ。
八雲は外人だけど・・・。
丸川は広島県人だけど・・・。

こんにちわ八雲さん

7 月 4日, 2010 11:19am

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ご無沙汰ぶりです。
HPリニューアルしてみました。
さらに改造予定です。
担当の青木氏が
SPACの『若き俳優への手紙』
の舞台美術を担当しており、
遅れておりました。

ごめんなさい!

で、今日から八雲のチケット販売開始です。
東京は2ステしかやりませんので、御早めに。

演劇×朗読×音楽

スタイルですわ。
保坂氏も全曲新曲で挑むそうです。

さよならダザイ

1 月 27日, 2010 14:58pm

「走れダザイ」
無事に24日をもちまして全日程を終了いたしました。
お蔭様で札止めをした日が半分ぐらいあり盛況でした。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

24日は朝まで飲み明かし、25日は座長の生誕際がありと
バタバタしておりまして、また直後に風邪を引いて臥しておりました。
ご挨拶遅れて申しあけございません。

今回のダザイですが、
僕がどーしてもやりたかったのは、エンディングの「生きるダザイ」でした。
やはり太宰というと死の臭いがぷんぷんいたします。
それが僕にとっては、どーしても表現したくなく、
今回のカタチのようになりました。

賛否はございましょう。
・ちょっと攻め(詰め込み)すぎじゃない?
・もっと太宰の方を濃くした方がよかったのでは?

といくつかご意見いただきました。
ご意見ご尤もでございます。

ですが、これが大野のやりたかった太宰治を創る事はできました。
それはすごく胸を張れるし、
いつもながら、「太宰治」を読んでみようかな~と思っていただいた
お客様が多くいらした事が何よりも嬉しゅうございます。

また観に来てくださいました太宰治文学研究会の会長から、
「よくまとめたねー。これは観ただけだと分からないかもしれないけど、
太宰の本を読んだ時に、あーここをこう使っていたのか、とか二度楽しめるねー」
とおっしゃってくださいました。
ありがとうございます、会長!

あと劇場で物販をしていたポストカードですが、
お蔭様で80セット販売できました。
昨日太宰屋の白川さんから
「青森県立美術館のミュージアム」でも販売を開始しましたよ。
とご連絡いただきました。
新聞にも取り上げられ、こうして僕たちの企画が
太宰治の地元にも残る事が何よりも、今回の収穫だったかもしてません。

もひとつ、使わせていただいた劇場さんが何よりも喜んでくれた事が、
とても嬉しかったです。

最後に、その「楽園」という特殊な小屋に挑戦してくれたSTAFFと
僕のわがままに答えたくれたCASTに、

大好きだぜ!

そして、太宰治さま
劇中でも使用した『津軽』のラストをそのまま、あなたに送ります。

命あらばまた他日、元気で行こう。絶望するな。では、失敬。

大野の今後は
3月26日~28日に、『巨匠溝口健二』
8月に、音楽朗読劇『怪談八雲噺(仮)』(予定)
2011年1月か2月に、文豪シリーズ『新作』
を公演いたします。

今後も大野裕明、おおのの、花組芝居をよろしゅうお願い申し上げます。

太宰チケット

1 月 22日, 2010 2:00am

お蔭様で今日も満員御礼でした。
明日は当日券も出せない状況です。
逆に土日のマチソワともにチケットあります。
*日曜昼はお早めに。

是非とも観て欲しい、大野太宰ですわ。